サイトアンパイア追加設定

サイトアンパイア追加設定に関する記事一覧

◆マニュアル
 サイトアンパイアの追加設定を行う前に
 サイトアンパイア追加設定のセットアップ
 サイトアンパイアの更新確認
 スケジュール設定
 カテゴリアクセス通知設定
 アクセスログレポートを使う

◆サイトアンパイアの仕様について
 サイトアンパイア追加設定の対応機種とそのファームウェア
 スケジュール設定で使用するフィルタ番号65535について

◆設定に関するFAQ
  タイムアウトする時間を変更したい
 特定の曜日に終日同じルールを適用させたい
 サイトアンパイア追加設定で使用されるカテゴリについて

◆トラブルシューティング
 YAMAHAルーター管理者ページへログインできない
 設定したカテゴリへアクセスはあるのにメールが送信されない

◆サイトアンパイア追加設定のリリースノート
 [SRT100]build 0005(2011/09/12リリース)
 [NVR500]build 0001(2011/11/24リリース)
 [RTX1200]build 0005(2012/01/10リリース)

[RTX1200]build 0005(2012/01/10リリース)

従来のサイトアンパイアからの変更点
■機能追加
 [1]カスタムGUI
YAMAHAルーターで提供しているカスタムGUI機能を利用し、
従来のサイトアンパイアに追加してWebブラウザから
以下の設定を行えるようにしました。
 ・スケジュール設定
  管理者の指定したタイミングでルールを自動的に切り替えられます。
 ・カテゴリアクセス通知
  管理者の指定したカテゴリへのアクセス回数をカウントし、
  閾値を超えると自動的にメールで通知します。

 [2]サイトアンパイアの更新
従来カテゴリ定義の更新などを行う場合、ルーターの
ファームウェア更新スケジュールに合わせて対応を行っていましたが、
サイトアンパイアのみの独立した更新機能を追加しました。

■仕様変更
   [1]カテゴリの拡張
従来URLフィルタリングのデータベースは全71カテゴリでしたが
新規カテゴリ追加、および既存カテゴリの分割により6件増加、
定義見直しによるカテゴリ廃止で1件減少し、全76カテゴリとなりました。
最新のカテゴリ一覧はこちらを参照してください。

 [2]デフォルトルールの刷新
顧客の組織形態別に6種で提供していたデフォルトルールを、
Webアクセスの懸念別に以下の5種に刷新しました。

「標準(基本)」
「コンプライアンスリスク」
「生産性低下リスク」
「業務関連情報」
「その他懸念」

[NVR500]build 0001(2011/11/24リリース)

■機能追加
 サイトアンパイア機能追加

■制限事項
本ファームウェアの適用により、下記事項が制限されます。
 ・NVR500の『取扱説明書』(※1)P13に記載されている「DOWNLOADボタン」の利用
 ・RT58iの『取扱説明書』(※1)P14に記載されている「DOWNLOADボタン」の利用
 ・基本操作マニュアル(※2)に記載されている以外の方法でのファームウェアのリビジョンアップ
  →実行すると「サイトアンパイア」が削除され、ご利用できなくなります。

※1:http://netvolante.jp/download/manual/ からダウンロードできます。
※2:お持ちのルータにサイトアンパイアを導入するには?

スケジュール設定で使用するフィルタ番号65535について

スケジュールを設定すると、自動的に全ての
パケットを通過させるフィルタ番号65535(※)が作成されます。

フィルタ番号65535は全てのパケットを
通過させる目的以外で使用しないようお願いいたします。

※SRT100ではGUIでサイトアンパイアを設定した場合に
自動的にフィルタ番号65535が作成される可能性があります。

サイトアンパイア追加設定で使用されるカテゴリについて

従来のサイトアンパイア(RT58iは除く) では71カテゴリを使用していました。
サイトアンパイア新機能対応のファームウェア(※)へリビジョンアップすることで
新規カテゴリの追加、既存カテゴリの分割により計6件増加、
定義の見直しによるカテゴリ廃止で一件減少し、全76カテゴリとなります。

対応のファームウェア(※)にリビジョンアップすることで使用できる
最新のカテゴリリストはこちらをご確認ください。

※サイトアンパイア追加設定の対応機種とそのファームは
こちらをご確認ください。

[SRT100]build 0005(2011/09/12リリース)

従来のサイトアンパイアからの変更点
■機能追加
 [1]カスタムGUI
YAMAHAルーターで提供しているカスタムGUI機能を利用し、
従来のサイトアンパイアに追加してWebブラウザから
以下の設定を行えるようにしました。
 ・スケジュール設定
  管理者の指定したタイミングでルールを自動的に切り替えられます。
 ・カテゴリアクセス通知
  管理者の指定したカテゴリへのアクセス回数をカウントし、
  閾値を超えると自動的にメールで通知します。

 [2]サイトアンパイアの更新
従来カテゴリ定義の更新などを行う場合、ルーターの
ファームウェア更新スケジュールに合わせて対応を行っていましたが、
サイトアンパイアのみの独立した更新機能を追加しました。

■仕様変更
[1]カテゴリの拡張
従来URLフィルタリングのデータベースは全71カテゴリでしたが
新規カテゴリ追加、および既存カテゴリの分割により6件増加、
定義見直しによるカテゴリ廃止で1件減少し、全76カテゴリとなりました。
最新のカテゴリ一覧はこちらを参照してください。

 [2]デフォルトルールの刷新
顧客の組織形態別に6種で提供していたデフォルトルールを、
Webアクセスの懸念別に以下の5種に刷新しました。

「標準(基本)」
「コンプライアンスリスク」
「生産性低下リスク」
「業務関連情報」
「その他懸念」

サイトアンパイア追加設定の対応機種とそのファームウェア

サイトアンパイアの追加設定を行える対応機種と
そのファームウェアは以下の通りです。(2012年1月現在)

ルーター機種 ファームウェア
SRT100 10.00.60以降
NVR500 Rev.11.00.17 Netstar patch #1
RTX1200 10.01.36以降

アクセスログレポートを使う

従来のサイトアンパイアではSYSLOGで確認していたユーザのアクセス状況を
アクセスログレポート機能によりグラフでわかりやすく表示できるようになりました。

また、IPアドレスとユーザ情報(ユーザ名、グループ名)を紐付けることで
「いつ、誰がアクセスしたのか」を確認できるようにもなりました。

アクセスログレポート機能についての詳細は
こちら をご覧ください。

特定の曜日に終日同じルールを適用させたい

スケジュールを設定する際に選択する時間帯には
0:00 ~ 0:00(24:00) など終日を意味する時間帯を入力することはできません。

特定の曜日に終日同じルールを適用させたい場合は
任意の時間帯を選択し、そのスケジュールとスケジュール終了後に
同じルールを設定します。

例えば、アダルトカテゴリや違法カテゴリを遮断するルールを作成し
月曜~金曜にそのルールを適用したい場合、
時間帯を0:00 ~ 12:00とし 、ルールの選択画面で
「スケジュール」と「スケジュール終了後」に設定したルールを選びます。

そうすることで、12:00 ~ 0:00 までもそのルールが適用され、
終日同じルールにすることができます。

設定したカテゴリへアクセスはあるのにメールが送信されない

カテゴリアクセス通知を設定したのにメールが送信されない場合、
いくつかの理由が考えられます。

(1) サイトアンパイアの基本設定時に、該当のカテゴリを選択していない
   カテゴリアクセス通知でカテゴリを選択していても、サイトアンパイアの基本設定で
   該当のカテゴリを選択していないと、アクセスがログに記録されません。
(2) サイトアンパイアの基本設定時に、ログを記録しないとしている
   ログを記録することで、アクセス回数をカウントすることができます。
(3) アクセスしているサイトが想定するカテゴリではない
   アクセスしているサイトのカテゴリは以下のページでご確認ください。
   http://category.netstar-inc.com/check/index.html
(4) メールサーバー設定に誤りがある
   事前にテスト送信をして、メールサーバー情報に誤りがないか確認してください。

上記の項目をご確認ください。
   

YAMAHAルーター管理者向けページへログインできない

サイトアンパイアの追加設定画面からログアウトを行わずに
ブラウザを終了した場合、次に管理者ページへログインした際に
YAMAHAルーターの管理者向けページではなく
サイトアンパイアの追加設定画面が表示されます。

これはサイトアンパイアの追加設定を
管理者ではないユーザーで行っているためです。

ログアウトせずにブラウザを終了しなかった場合、
YAMAHAルーターの管理者向けページへ行くには
サイトアンパイアの追加設定画面右上の
「管理者向けトップページへ」を押してください。

また、サイトアンパイアの追加設定画面からブラウザの「戻る」ボタン
などでYAMAHAルーター管理者向けページへ戻ろうとすると
ログイン画面が表示されますが認証に失敗します。

サイトアンパイアの追加設定画面へ移行した後に
YAMAHAルーター管理者向けページへ戻る場合は
必ず画面右上のリンクから戻ってください。

タイムアウトする時間を変更したい

YAMAHAルーターでは、キー入力がない場合に
自動的に300秒でログアウトを行います。(初期値)

ネットスター株式会社が提供するサイトアンパイアの追加設定画面でも
同様にこのタイムアウト値が適用されますが、タイムアウトとなると
サイトアンパイア追加設定の移行画面へ遷移してしまうため
設定が時間内に終わらない可能性もあります。

タイムアウトの設定はuser attributeコマンド、もしくはlogin timerコマンドで行います。
詳しくはYAMAHAルーターのコマンドリファレンスをご覧ください。

サイトアンパイアの更新確認

サイトアンパイア追加設定に対応したルータ・ファームウェアでは
YAMAHAルーターの標準機能とは別に
サイトアンパイアの機能をバージョンアップすることができます。

更新についてのマニュアルはこちら をご覧ください。

サイトアンパイア追加設定のセットアップ

サイトアンパイアの追加設定を使用してのスケジュール設定や
特定カテゴリへのアクセスメール通知を行うためにはセットアップが必要です。(※)

セットアップを行うことでYAMAHAルーター管理者向けページに
ネットスターが提供する追加設定画面への遷移ボタンを追加することができます。

セットアップに関するマニュアルはこちら をご覧ください。

※対象機種やファームウェアはこちらをご確認ください。

サイトアンパイアの追加設定を行う前に

YAMAHAルーター管理者向けページでサイトアンパイアの設定を行うと
「違法と思われる行為」や「性行為」など特定のカテゴリに対し
社内からの閲覧を遮断することができます。

ネットスター株式会社が提供するサイトアンパイアの追加設定画面では
社内からの閲覧を遮断(もしくは通過)するルールを自動的に変更したり、
特定のカテゴリへのアクセスを監視し、指定の回数アクセスがあった場合に
メールで通知したりする機能を提供しています。

マニュアル「サイトアンパイアの追加設定を行う前に」では
サイトアンパイアの追加設定 を行う上での要件や制限、
共通画面の説明を行っています。
ご使用になる前にぜひ一読ください。

マニュアル「サイトアンパイアの追加設定を行う前に」はこちら

カテゴリアクセス通知を設定する

「忙しくて従業員がどんなサイトにアクセスしているのか調べる暇がない」
「社内からアダルトカテゴリにどのくらいアクセスがあるのか知りたい」

情報漏えいや社内でのウィルス感染…管理者にとっての不安材料は増える一方、
社内からのリクエストでなかなか閲覧できるカテゴリを絞れないのが現状のようです。

「カテゴリアクセス通知」では動作を「遮断」「通過」のどちらに設定しても
該当のカテゴリに指定の回数アクセスがあった場合にメール通知することができます。

メール通知があれば忙しい業務の合間にも、
不必要なカテゴリへアクセスした端末の特定や
新たに遮断とするカテゴリの決定に大いに役立てられます。

カテゴリアクセス通知に関する手順、設定例は
こちらのマニュアルをご覧ください。

スケジュールを設定する

「いくつかの作成したルールを曜日や時間帯で切り替えたい」
「業務時間外は、ニュースやブログなどを見てもいいようにしたい」

サイトアンパイアを使用するお客様からは
このような要望を多くいただきます。

しかし従来スケジュールの設定はコマンドを入力し登録するので
なかなか敷居が高く、終日同じルールを適用されている方がほとんどです。

サイトアンパイア追加設定の対応機種(※)であれば
今までのように難しいコマンドを入力することなく
簡単にスケジュール登録を行えるようになりました。

スケジュール設定に関する手順、設定例は
こちらのマニュアルをご覧ください。


※サイトアンパイア追加設定の対応機種・対応ファームは
こちらをご覧ください。