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[SRT100]build 0005(2011/09/12リリース)

従来のサイトアンパイアからの変更点
■機能追加
 [1]カスタムGUI
YAMAHAルーターで提供しているカスタムGUI機能を利用し、
従来のサイトアンパイアに追加してWebブラウザから
以下の設定を行えるようにしました。
 ・スケジュール設定
  管理者の指定したタイミングでルールを自動的に切り替えられます。
 ・カテゴリアクセス通知
  管理者の指定したカテゴリへのアクセス回数をカウントし、
  閾値を超えると自動的にメールで通知します。

 [2]サイトアンパイアの更新
従来カテゴリ定義の更新などを行う場合、ルーターの
ファームウェア更新スケジュールに合わせて対応を行っていましたが、
サイトアンパイアのみの独立した更新機能を追加しました。

■仕様変更
[1]カテゴリの拡張
従来URLフィルタリングのデータベースは全71カテゴリでしたが
新規カテゴリ追加、および既存カテゴリの分割により6件増加、
定義見直しによるカテゴリ廃止で1件減少し、全76カテゴリとなりました。
最新のカテゴリ一覧はこちらを参照してください。

 [2]デフォルトルールの刷新
顧客の組織形態別に6種で提供していたデフォルトルールを、
Webアクセスの懸念別に以下の5種に刷新しました。

「標準(基本)」
「コンプライアンスリスク」
「生産性低下リスク」
「業務関連情報」
「その他懸念」

サイトアンパイア追加設定の対応機種とそのファームウェア

サイトアンパイアの追加設定を行える対応機種と
そのファームウェアは以下の通りです。(2012年1月現在)

ルーター機種 ファームウェア
SRT100 10.00.60以降
NVR500 Rev.11.00.17 Netstar patch #1
RTX1200 10.01.36以降

アクセスログレポートを使う

従来のサイトアンパイアではSYSLOGで確認していたユーザのアクセス状況を
アクセスログレポート機能によりグラフでわかりやすく表示できるようになりました。

また、IPアドレスとユーザ情報(ユーザ名、グループ名)を紐付けることで
「いつ、誰がアクセスしたのか」を確認できるようにもなりました。

アクセスログレポート機能についての詳細は
こちら をご覧ください。