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スケジュール設定で使用するフィルタ番号65535について

スケジュールを設定すると、自動的に全ての
パケットを通過させるフィルタ番号65535(※)が作成されます。

フィルタ番号65535は全てのパケットを
通過させる目的以外で使用しないようお願いいたします。

※SRT100ではGUIでサイトアンパイアを設定した場合に
自動的にフィルタ番号65535が作成される可能性があります。

サイトアンパイア追加設定で使用されるカテゴリについて

従来のサイトアンパイア(RT58iは除く) では71カテゴリを使用していました。
サイトアンパイア新機能対応のファームウェア(※)へリビジョンアップすることで
新規カテゴリの追加、既存カテゴリの分割により計6件増加、
定義の見直しによるカテゴリ廃止で一件減少し、全76カテゴリとなります。

対応のファームウェア(※)にリビジョンアップすることで使用できる
最新のカテゴリリストはこちらをご確認ください。

※サイトアンパイア追加設定の対応機種とそのファームは
こちらをご確認ください。

[SRT100]build 0005(2011/09/12リリース)

従来のサイトアンパイアからの変更点
■機能追加
 [1]カスタムGUI
YAMAHAルーターで提供しているカスタムGUI機能を利用し、
従来のサイトアンパイアに追加してWebブラウザから
以下の設定を行えるようにしました。
 ・スケジュール設定
  管理者の指定したタイミングでルールを自動的に切り替えられます。
 ・カテゴリアクセス通知
  管理者の指定したカテゴリへのアクセス回数をカウントし、
  閾値を超えると自動的にメールで通知します。

 [2]サイトアンパイアの更新
従来カテゴリ定義の更新などを行う場合、ルーターの
ファームウェア更新スケジュールに合わせて対応を行っていましたが、
サイトアンパイアのみの独立した更新機能を追加しました。

■仕様変更
[1]カテゴリの拡張
従来URLフィルタリングのデータベースは全71カテゴリでしたが
新規カテゴリ追加、および既存カテゴリの分割により6件増加、
定義見直しによるカテゴリ廃止で1件減少し、全76カテゴリとなりました。
最新のカテゴリ一覧はこちらを参照してください。

 [2]デフォルトルールの刷新
顧客の組織形態別に6種で提供していたデフォルトルールを、
Webアクセスの懸念別に以下の5種に刷新しました。

「標準(基本)」
「コンプライアンスリスク」
「生産性低下リスク」
「業務関連情報」
「その他懸念」